
来年3月に行われる台湾総統選挙が熱いようです。
候補者は、野党:国民党の馬英九
与党:民進党の謝長廷
新聞の海外欄に、総統選の記事が載っていましたが
とても興味深い記事が・・・・・
台北市長時代の汚職疑惑で、現在裁判中の馬英九を
さらに追い詰める為に、民進党陣営はなんと!!!
「馬氏不正案件暴露行動センター」なるものを設立したと。
一方の国民党もこれに対抗し、高雄市長時代の謝長廷に疑惑が
浮上している、建設工事にからむ汚職疑惑を追及するという。
台湾の方には大変失礼なんですが・・・・
‘暴露センター設立’というのに笑ってしまいました。
日本の政界には、ありえない話です。
先月、自民党の赤城農水大臣の一件で野党がかなり追及したけど
ここまでは無い。
日本版「赤城大臣汚職追求センター」なんてあったら
面白くも感じる。(辞職してしまったから後の祭りですね)
熱狂的な選挙戦で有名な台湾だから
台湾らしさなのかもしれない。
とはいえ、今後の総統選がとても興味深いです。
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馬英九1950年、香港生まれ。
国民党のサラブレット。
クリーンなイメージが売り物。
長く米国に留学し英語が堪能。
2005年に来日。
「中国との経済交流」を
重視する馬氏に、会談した
石原慎太郎は苦言を呈した。
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謝長廷1946年、台湾生まれ。
演説が得意な上‘民進党の知恵袋’と言われる策士。
京都大学大学院卒で
日本語が堪能。
日本との「対日交流」を
重視している。
今年7月に来日している。


