初心者の台湾劇場~愛台灣

ニュースZERO

カテゴリー

プロフィール

よしぼ

Author:よしぼ
似顔絵ツカエルサイト様
http://illustmaker.abi-station.com/

最近の記事

FC2カウンター

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年もありがとうございました


あと2日で2010年も終わりですね。

私にとって今年は「発芽」の年だったように思います。


振り返れば、これは植物に例えてなんですが、
2000年から、ずっと伸びてきた木が、
2008年で止り、
2009年で腐ってなくなり、
2010年で新しい芽としてスタートした?

という感じです。


話は変わりますが、
テレビで2日間に渡って、
ドラマ「JIN-仁」の総集編が放送されてましたね。


以前から「あれはすごい面白いぞ」
と聞いていたので、
今回、総集編で初めてJINを観ましたが、
観た感想は、、、、、



JIN最高に面白いです!!!!



歴史好きの私にも十分に楽しめました。




ドラマ中で南方仁が言っていたセリフ。


「神様は超えられる試練しか与えない」

実は私も以前、大きな壁にぶつかり、
八方塞りになっていた頃、
知人から南方と同じ言葉で励まされ、
奮起することが出来ました。

だからセリフを聞いた瞬間、
懐かしかった。




今年も、何人かの方には、
定期的にブログを読んでくださって、
ありがとうございました。


いつも有りがたく思っています。



決して内容の濃い文章は書いていませんが、
来年も読んでいただけたら幸いです。



最後に、、、、、




ドラマJINの、
主題歌を貼り付けて失礼します。


どうぞ良いお年を!



















スポンサーサイト

台湾ラーメン


昔から辛い物が大好きな私。

昨日、久しぶりに台湾ラーメン食べに行きました。


食べた店は、ラーメンチェーン
「くるまやラーメン」


この店、
私は台湾ラーメンが食べたくなった時しかいかない。
10代から20代前半頃は、よく通っていたから、
その分飽きたのかもしれない。



それはさておき、
久々に食べるとホント、

「うまぁ~~~~~い」

(内心、味よりも辛さを求めていたような)


頭から噴出す汗に気持ちよさを感じながら、
スープを飲み干すのは、たまらない!!
201012252322000.jpg


話は変わるけど、
台湾ラーメンって、台湾が発祥ではないんですよね。


なのに、私の職場近くに出来た、
台湾人が経営の店で、新メニューに、
「台湾ラーメン」
と表に出されていた。


このお店では、まだ食べたこと無いけど、
台湾人が作る「台湾ラーメン」ってどんなだろう?
かえって興味がわきますw








思い出のある映画「プライドー運命の瞬間」


ここ数年、
天皇誕生日はいつも仕事。

たまには天長節に休んでみたい!!



1日前の休みに、
急に、映画「プライドー運命の瞬間」が観たくなり、
8年ぶりにビデオで視聴しました。
(なぜ未だにDVD化されないのか不思議)


もう、製作されて12年なんですね
時が経つのは早いです。
2233.jpg


津川さん演じる東條英機の処刑シーンの
ナレーションで気づいた!

「あ、今日の深夜が東條さんの命日かぁ」と。




1998年の公開当時、
映画「プライド~」が上映される前は、
私の歴史観は、おもいっきりレフトウイングでしたw

でも、保守系の大学の後輩のお陰で、
少しづつGHQの「WGIP」の、
洗脳から抜けつつありました。




ちなみに映画「プライド~」には思い出があります。

あるとき、その保守系の後輩から、
「先輩、映画プライドが九段会館で無料で観れますけど、
 一緒にどうですか?」

二つ返事でOKして、夕方から観にいきました。



九段会館ホールでは、
今は亡き、田中正明さん 上坂冬子さん 富士信夫さん
といった有名な論壇の方々がいました。

一方、来場者は、殆ど70代~80代のお年寄りばかり。
中には、足のおぼつかない老夫婦もいました。
(若者が殆どゼロ・・・・)


まぁ、無理もなかった。
主催が「英霊にこたえる会」でしたから、
遺族会の関係者ばかりだったのでしょう。




上映が終わり、登壇者による解説が終わったときが、
もう21時になっていました。

夜遅い時間にも関わらず、
戦争時代を生きた老男女が来場していたことが印象的です。



もう、あれから12年、

あそこに来場していた人たち
まだ生きていらっしゃるだろうか。。。。。。。。







田村亮子さん


久々の更新です。

外気の平均気温は5度と寒いのに、
いまだにストーブもコタツも使ってませんw
(やせ我慢・・・)


昨日、産経コラムで、
田村亮子さんの記事がありました。


その中で気になったのが、
柔道界で公的立場で、ましてや
次の大会出場を約束してたのに、
柔道連盟へ、たった電話一本のみで、
引退と政界進出を報告したという点。



私が思ったのは、
「柔道連盟へ不満があったとしても、
電話一本で済ますってそりゃないだろ」
です。


思えば、1998年に、
田村さんはトヨタ自動車に入社して、
同時に日体大大学院に進学したとき、

母校の帝京大学から、
「今後、大学の施設は使わせない」
という、怒りの文章を突きつけられてました。
(その後、2003年に大学とは和解している)


この怒りの文章を裏付ける話が、
当時、帝京大学に通っていた友人からあり、

「大学側が田村へ相当お金をつぎ込んだようで、
 その代わり田村は約束として、卒業後は、
 大学に残って後進の指導を約束していた」

って話でした。
タダほど高いものは無いって話ですね。

 

個人非難になってますが、

彼女と直接話したって2人からは、
「すごくいい感じの人」評判がよかったそうです。



上記の批判部分は、
どこまで正しいのかハッキリしませんが、
ここでは書ききれない情報も入れると
あながち、ウソでもないとも思います。



せっかく政治の世界に入るのだから、
好き嫌いせず、礼儀を忘れず、
まして、人からの恩を忘れない政治家に
なって欲しいです。




裁判員制度、やはり廃止か停止でしょ


今年の夏から、決して多くないけど、
裁判傍聴(裁判員裁判も3つ傍聴)してきて
思ったのは、、


「裁判員制度は施行停止すべき!」

という気持ちになりました。



私が反対な理由は単純に4つ。
素朴に思ったのですが・・・・

①法律の素人だし、
 まして傍聴すらしたこと無い人には負担が大きい。



②死刑判決への心の負担と、証拠として提出される
 写真(時に死体などグロテスクな)を見なければ
 ならない
 orz・・・・


③法曹三者(判事・検事・弁護士)の仕事が負担増。


④余計な出費(裁判員への報酬など・・)



特に②については、
ある裁判員傍聴したとき、裁判員の女性の一人が、
死体写真をみて、のけぞっている姿が痛々しかった。


また、写真だけでない例も見ました。
それは言葉からの苦痛・・・

昨日、傍聴した殺人未遂の裁判員裁判ですが、
被告人と被害者の証言から、過激な性的部分が、
証言される中で、裁判員20代女性が、
口に手を当て、下を向いたままになってました。
(吐き気を感じた?)



まぁ、言葉の苦痛は、
あくまで、私が見たままに思っただけですが。



裁判員制度の趣旨って、
法務省によると、


「裁判が身近になり、国民のみなさんの司法に対する
 理解と信頼が深まることが期待されています。。。云々」


        ↑↑↑
こんな理由なら、裁判員制度じゃなくてもいいかと(笑)
結局、海外の真似事なんでしょうねぇ って思います。



反対論ぶってみましたが、
個人的には、裁判員やってみたいw
って気持ちあります。

傍聴マニアなら尚更。


でも、殆どの人は、
裁判に興味ないのだから、
裁判員になったら苦痛じゃないかな。











統治時代の映画 「南進台灣」


今年、台湾旅行へ行く前に見つけた映画。
「南進台灣」


題名どおりの国策映画なんですが、
内容は「のどかぁ~な台湾」って感じ(^^)
映像は台湾国立博物館により綺麗に修復されてて、
統治時代の台湾がよく伝わってきます。


映像の中で、台湾神社(現:円山大飯店)に向かう際、
坂を上がりながら曲がるシーンは、
現在の円山大飯店と全く変わってないw


ナレーションの方は、当時の人気俳優?
のようですが、独特の語り口ですw
観ていて、ほのぼのします。


当時のこれを観た日本人は、
どんな感想を持ったのだろう~



南進台灣①
http://www.youtube.com/watch?v=Mzz_bMBEboI&feature=related


幸福の農民①(無音)
http://www.youtube.com/watch?v=-pYOOh-T838


厳しい寒さが続く毎日に、
この動画を観たら、暖かい台湾が羨ましくなります。




冤罪を扱った映画


あっという間に、
今年最後の月になりましたね。

今年の夏以来、休日は裁判傍聴に
スポーツジムへと我ながら、
結構充実してる?ようなw


裁判傍聴から興味を持った映画があります。

「それでもボクはやっていない」

周防正行監督ので3年前の物ですが、
傍聴マニアと化した自分にとって、
興味深く、考えさせられる映画です。





内容は、暗く憤りすら感じてしまうけど、

レンタルして4回も見返してしまったw


男なら、
絶対一度は観ておきたい映画ではないかと。




三島由紀夫 憂国忌 ②


10年前に両親に三島由紀夫の自決について、
聞いたことがあります。

当時、自衛官だった父親
「三島由紀夫の事件なんて興味も無かったよ。
部隊内でも話題にならなかったし」


当時、高校生の母親
「あの人、狂ったと思ったよ」(笑)


西尾幹二さんは三島事件の当時は、
世の中は、好景気だったと話してました。
まぁ、ほとんどの人が母親と同じ印象だったようです。


しかし、自衛官だった親父から聞いた話は、
少しショックでした。
もっとも、少年期から現在まで
野球と長嶋茂雄にしか興味ないので無理もない(笑)



s-082.jpg

第2部のシンポジウム


井尻さんに西尾さんを見た瞬間、

「きっと予定時間を大幅にオーバーだろうな」

って思っていましたが、宮崎さんの司会がよろしく、
終了予定ぴったりに終わりました。


遠藤浩一さん
「三島さんが日本を見つめるようになったのは、
 昭和26年の世界旅行がきっかけだと思います。
 とくにブラジルに入国してから紀行文が、
 ガラリと変わっています」


桶谷秀昭さん
「私は過去にNHK出演の前に製作者に言ったんですよ
 大東亜戦争についてなら語れるけど、太平洋戦争は
 語れないってね」



一番、注目された?
西尾幹二さん
鋭い発言をされていました!


ここで内容書こうと思いましたが、
チャンネル桜の方が全部話してくれてますので、
興味あったらご覧ください。




パネリスト達の討論を聞いて、
理解できたことは、昭和30年代~40年代の、
政治家たちの価値観でした。


例えば当時、浮上したNPT批准について。


今でこそNPT(核拡散防止条約)って
普通に聞こえがいいのだけど、


実は・・・・


当時の政治家の間で、加入に反対した議員が、
多数いたこと。

それは、当時の中国核実験の成功があった事もあり、
日本もいずれ核武装する必要性を残しておく。
という考えが多くあったようです。

もちろん、三島自身も檄文にNPTについて触れていて、
核武装の必要を含ませています。


西尾幹二さん
「外交防衛で、まともな内閣は岸信介で最後だった。
 佐藤栄作以降、日本の政治はダメになった。
 特に佐藤が言った、非核三原則は、
 最大の誤りであった」
 


三島由紀夫が生きていれば85歳。

死後40年経っても、こうして語り継がれ尊敬される人って、
近年いたかなぁと思う。


「だから、オレはあれだけ言ったじゃないか!
 どうして気づかないんだ!?
 魂すら無くしてしまったら、
 君達、もう後戻りはできないんだぞ」


遺影の三島さんから聞こえてきそうでした。



以上で、三島由紀夫については終わりにします。









FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。