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海外在住だからこそ、正確な情報を書いて欲しい


ブログを始めた頃の事です。

始めた頃、私は台湾好きが高じて、
あちこちの台湾在住日本人のブログを、よく読んでいました。


そして、とある台湾在住日本人の方のブログのコメント欄に、

「台湾の葬式って豪華ですね、写真に収めたかった」

と書いたところ、、、、


「台湾では葬式を写真に撮ることは、不吉だと言われています、
 だから、絶対に撮らないで!」



、、、、、と指摘されました。


私は、そのまま、彼の言うことをずっと信じていました。
もちろん、その後、台湾旅行でも、豪華な葬式行列も撮りませんでした。


しかし、現地の台湾人と日本人に出会って、葬式の写真について聞いたところ、、


「え!そんなの初めて聞いたけど!」

「そんな迷信は台湾には無いよ」

「不吉だなんて言う人は、頭どうかしているよ(笑)」



。。。。と一蹴されてしまいました。



台湾で葬式の撮影は不吉と話した、その日本人の方は、
台湾人である奥さんから、聞いていたそうです。

今は、その日本人の方は、ブログを辞めてしまっているので、
きっと今でも、この間違った風習を信じている??ことと思います(^^:



ネットには、海外現地情報をお届けしている、日本人サイトが多くあります。


でも、間違った情報だけは、ぜひ、ご注意願いたいものです。




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台湾でも衝撃 クレヨンしんちゃん作者、臼井儀人さんの死去 


 台湾でも、クレヨンしんちゃん作者、臼井さんの突然の死に、衝撃が走ってるそうです。

ある新聞によると、クレヨンしんちゃんが、台湾に進出したのは1992年。

台湾では「蠟筆小新」という名で、漫画が人気となり、
1992年当時は、台湾で空前のブームとなったそうで、
臼井さんの死に、追悼本の出版が、台湾で検討されてるそうです。


 今も、台湾に行くと、TVで中国語に吹き替えされた、番組が放送されていたりして、
日本のアニメは、台湾では、とても多く観られますが、
これほど、人気だったとは驚きでした。


日本では一時期、クレヨンしんちゃんは、ドラえもんと違って、
親たちからは、決していい目で見られたものではないですからね。


私は、1992年にTV朝日で放送されて以来、
大好きな番組でした。


今でも、ちょくちょく観ています。


だから、臼井さんの死は、残念でなりません。


10年前、韓国旅行をしたことがあるのですが、
ソウルの地下鉄で、クレヨン~韓国語版の漫画を小学生が読んでるのを見たものです。
中国でも、商標問題でクレヨン~が取りざたされましたね。


アジアのクレヨンしんちゃん、

これからも続いて欲しく願います。 






レイニー・ヤンの日本語ブログがあったとは(^^)


 久々に台湾芸能の記事。

最近は、めっきり台湾芸能には、目をむいてなかったのですが、

楊丞琳(レイニー・ヤン)を久々に、ググッてみたら、


レイニーの日本語ブログがあるではありませんか!


果たして、日本語は本人が書いているのでしょうか!?


日記は、短文が多いですが、日本ファンと繋がるサイトが出来たことは、
嬉しい限りです(^^


いつか日本のTVに出演してくれることを願います。

楊丞琳



レイニー・ヤン 日本語ブログ
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=290612530



李登輝さん帰国 懐かしい台湾論


 数日間、高知で坂本龍馬に高い関心を寄せられて、来日していた李登輝さんが、
今日、帰国なさったと報道がありました。


滞在最終日の今日は、台湾論でおなじみの、小林よしのりさんと、雑誌対談なさったとのこと。


二人が、直接出会ったのは、果たして何年振りでしょうか。



思えば、小林さんの台湾論は、初めて台湾とは?を 私が知るきっかけになった本です。
懐かしく思います。

台湾論が出版され、もう10年近くたちますが、あわよくば、小林さんに「続台湾論」とか、
書いて欲しいと思います。(それは十中八九無いけど。。。)



かなりのご高齢になりつつある李登輝さん。


いつまでもお元気に、また来日してくれることを願っています。











虚しく映る 新潟県上越地方②


前の記事に引き続いて思ったこと。

大河ドラマ「天地人」を観ていて、いつも思う。



「もし、上杉氏が会津に領地代えせず、
明治維新まで越後に留まっていたら、上越地方はどうなったか?」




上杉氏(長尾氏)は代々、現在の上越市にある春日山城にて、
上越から越後を支配した。


私は、この‘もしも’があったら、
今の上越地方と下越地方の発展度は、全く真逆だった?と思う。


でも、新潟県って、 南北に長すぎるwwww

なにしろ、新潟県村上市なんて東北の響きすらある。








虚しく映る 新潟県上越地方➀

 
 台湾とは全く関係のない記事になります。

今年の夏、用事あって 新潟県の上越市~直江津~柏崎と行きました。


長野県に住む私にとって、隣の新潟県で‘海’が見れるのは、とてもうれしいw


子供の頃から、海水浴など、レジャーでお世話になってきました。
だから、親しみがあります。

でもね、、、、、


いつも行くと思うのは、、、


全く、昔から代わり映えのない地域、、、、という感想


景気に雇用と厳しい今日。

「果たしてこの地域は大丈夫なのか?」


と、ふと思ってしまった。


以前、下越地方(新潟市近辺)の友人に 上越について聞いたことがあったが、
開口一番、

「上越なんて何も無い、だから興味も全くないしね」


とても寂しい一言でした。



昔、上越地方では、

「長野県と合併したほうが、長野県庁に近いし、上越地方も繁栄するのでは」


という考えが、まじめに議論されたことがあると、以前、人から聞いたことがありました。


道州制という地方自治の考えが出ている今日。



果たして、上越地方の人たちは、どう考えるでしょうか??






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