初心者の台湾劇場~愛台灣
FC2ブログ

ニュースZERO

カテゴリー

プロフィール

よしぼ

Author:よしぼ
似顔絵ツカエルサイト様
http://illustmaker.abi-station.com/

最近の記事

FC2カウンター

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

烏来②~高砂義勇隊慰霊碑に行ったが・・・・・・


鳥来(ウーライ)に行ったら、是非見てみたかった物がありました。


それは、大東亜戦争で、日本兵と共に南方の島々で戦った、
台湾の原住民(高砂族)で編成された部隊、


高砂義勇隊を祀った慰霊碑です。



謝さんは、
「この慰霊碑の存在は知らなかった」と話していました。



駐車場を降りて、急な坂を登りました。
謝さんは、最近運動してなかったので辛そうでした。
辛苦了~
鳥来1



登った上にありました!
でも、慰霊碑の様子が変です・・・・・
鳥来6




ご覧のとおり、慰霊碑に書かれているはずの、李登輝さんの碑文も、
その他も全て、竹で覆い隠され、
何の慰霊碑か分からないようになっていました!!!
鳥来2


見ていて痛々しい!なんということでしょう・・・・・・・・
鳥来3



鳥来4


鳥来5


2008年03月02日_DSC05002




「日本の為に命を捧げて下さった皆様に感謝したい。
 なぜなら、あなた達が戦ってくれたから、
 私もこうして生きていられるのだから・・・・」


そんな気持ちで、お祈りさせていただきました。




私は、13年前に信濃毎日新聞に掲載された、
高砂義勇隊の記事で、初めて存在を知りました。

当時の日本兵は、
「彼らのお陰で、厳しいジャングルの中、生き残る事ができた」と語っています。

高砂義勇隊は、夜目が利き、蛮刀を片手に勇敢に戦い、
多くの日本将兵から尊敬されました。


歴史





ちなみに、この慰霊碑は2年前に、新しくリニューアルされた物。
地元タイヤル族の有志と、多くの日本人の寄付で作られましたが、
台湾議会の高金素梅ら、一部の反対派により、
慰霊碑は、竹柵で覆い隠されてしまいました。




謝さんは、反対派の行為について小声で、
「けしからん!」

と話しました。




大東亜戦争(太平洋戦争)では、3万人の台湾兵が、
日本軍の協力しました。

多くの日本人に、この存在を知ってほしい!!

DSC08363.jpg





スポンサーサイト

烏来① 烏来(ウーライ)の自然

 
 3月2日、朝からホテルにて、謝さん夫妻と合流。
この日は、謝さん夫婦と、謝さんの娘婿、趙さんとお会いしました。

趙さんは、塾を経営している老板(社長)。

過去に、日本語を3年ほど勉強したそうで、初対面から、
一生懸命、日本語でお話ししてくれ、色々と気を使っていただきました。
本当に感謝しています。

私は、中国語が全く出来なくて、なんだか申し訳なかった。


趙さんの運転で、台北近郊の鳥来(ウーライ)へ。
車で約50分の道のりです。

2008年03月02日_DSC04991


のっぽの原住民がお出迎え!!
ここ鳥来は、台湾原住民タイヤル族の村。
日本時代は様々な原住民を総称して、高砂族と呼ばれていました。
2008年03月02日_DSC05010


2008年03月02日_DSC05006


昔、タイヤル族の男が、女性を背負って山を登る銅像。
確かにここは、険しい山間部です。
2008年03月02日_DSC04995

2008年03月02日_DSC05005

2008年03月02日_DSC05004


鳥来を代表する大滝。
冬場のこの時期は、水量が少なく、暖かくなるともっと雄大に、
水が流れるという。
2008年03月02日_DSC05008


この池にいるカエルが、心地よい声で出迎えてくれた。
謝さんがここで、松尾芭蕉の一句を読み上げた。
知的な方なんですよ。謝さんは。
2008年03月02日_DSC04997

2008年03月02日_DSC04996

DSC08366修正

2008年03月02日_DSC05007


2008年03月02日_DSC04992



ここ鳥来は、台北の雑踏とはかけ離れた、とても静かな場所。
「こんな所でお茶飲んだら最高!!」と思った。

ちなみに、2年前に台北で知り合った、日本人妻の方も、
鳥来をオススメしていました。
自然の好きな方には、鳥来はオススメです。

ちなみに、この時期は、山桜があちこちに見られました。



謝さんから面白い話を聞いた。

こんないい場所なのに、過去の蒋介石・国民党は、
鳥来に外国人が立ち入る事は、一切許されなかったという。

理由は「タイヤル族を見せたら、低い文明と思われるから」だったそうだ・・・


全くバカバカしい話ですね・・・




台北にてCDを購入。日本よりはるかに安い!!


淡水から台北に戻り、夕食に自助餐(台湾式ビュッフェ)で食べ、
日本時代から続く、桶屋を見る。

有名なお店らしく、日本人以外の観光客も見入っていた。
2008年03月01日_DSC04970



謝夫妻と明日の約束をし、Kモール前で別れてから、付近を散策。


折角だから、CDを見ようと新光三越に入るが、CDショップはゼロ。
三越の案内所で聞いたら、英語で

「三越の裏側に‘光南大批發’というCDショップがある」と教えてもらい、ショップに入ってみる。



台湾歌手は勿論、日本・韓国と豊富にありました。

ちなみに、妻の大好きなEXILE(放浪兄弟)のアルバムは、
なんと、日本の値段の三分の一!!安いです!




私が購入した、楊丞琳(レイニー・ヤン)のアルバム。
CDとVCDつきで、日本円で1200円ほどです。
200803112247000.jpg




台湾に行ったら、計画的にCDやDVDの購入を考えて、
買うのもいいですね。
もっと、買う物を考えておけばよかった。



光南大批發(CD・DVDショップ)
場所:台北駅前、新光三越の裏へ出て、左へ50メートルほど。
新光三越を出ると「光南」と書かれた看板が、目立って見えます。


台北郊外・淡水② 淡水の風景


この日は土曜日だったので、
淡水には、多くの観光客で、ごった返していました。
まるで、東京のアメ横みたいです。
2008年03月01日_DSC04959


2008年03月01日_DSC04961


2008年03月01日_DSC04963



多くの芸人さんが、歌や音楽を披露しています。
中には、身体障害者も多く見かけました。
2008年03月01日_DSC04958


こちらはすごい!
なんと、ノコギリを使って曲を演奏していました!!
音色が面白くて、すっかり聞き入ってしまいました。
2008年03月01日_DSC04966



台湾には珍しい、尺八です!!
私が日本人と分かると、おじさんが「これ京都、京都だよ!」
と、日本語で話して来ました。
2008年03月01日_DSC04967



画像が小さいが、中央の娘は、目も耳も不自由な子です。
手を使って、リズムを取りながら歌っていました。
2008年03月01日_DSC04969



一個10元の煮卵。
臭いは独特だが、食べてみると美味しい。
2008年03月01日_DSC04962




ピンボケしているが、似顔絵屋さん。
この手の店が一番多かった。
2008年03月01日_DSC04968





日本時代から続くお店へ。
こちらで、暖かいデザート豆花(トンファ)を戴きました。
2008年03月01日_DSC04964修正


2008年03月01日_DSC04965



「この豆花、日本では売っている所はある?
 日本で豆花を売れば、絶対売れるよ!!」


と謝さん。


私も同感。たしかに日本で売れば、きっと上手く行くと思う。
本当に美味しいです豆花。

冷たい豆花を連想するけど、
暖かい豆花のほうが、胃に優しくていい感じだ。
謝さんも、暖かい方がいいと話す。


私も、暖かい豆花がオススメですよ(^.^)



台北郊外・淡水へ①

台北から「MRT淡水站」へ約40分ほど。

MRT淡水站で下車し、そこからバスで漁人碼頭へ。

2008年03月01日_DSC04946



台湾ドラマを観たことある方、
この景色に見覚えはありませんか?
この橋は「漁人碼頭」です。
2008年03月01日_DSC04950


2008年03月01日_DSC04951


私の妻が観ていた台湾ドラマ、カエルになった王子様や、ふたりのお姫様など、
私も一緒になって観ていたので、この景色に驚いた。
「まさか、あの舞台が淡水だったとは!!!」




2008年03月01日_DSC04947


淡水川の向こうに見える観音山。
2008年03月01日_DSC04949



淡水川の川下りをする事に。
ここの切符売り場が凄い!!!!
二つの切符売り場の、お姉さんが大声で客を奪い合う(笑)
2008年03月01日_DSC04952


2008年03月01日_DSC04955


2008年03月01日_DSC04953


水しぶきが激しく、スリル満点です!!
2008年03月01日_DSC04954




この淡水は、若者のデートスポットだそうで、
多くのカップルが訪れていました。



喫茶店で、コーヒーを戴きながら、
夫婦から、色々と聞かせていただきました。


話の内容を全部書くと大変ですが、
日本時代から国民党時代になってからの、
台湾人達の、苦労話をいっぱい聞かせてもらいました。


「いままで海外旅行は色々と行ったけど、
 中国だけは絶対行きたくない!!」


若い頃、台湾にやってきた中国人に、散々苦しめられ、
海外にいる兄弟とも自由に合う事が出来なかったと語る。

その悔しさは、とても感じます。



ちなみに、謝さん夫婦それぞれの兄弟は、
みんな頭のいい家系です。

医者・博士・旧帝国大学卒などなど、
聞いていたら、私など足元にも及ばない方たちばかり。


「世の中にこんなスーパーファミリーがいるのか!!!」


少しでもいいから、頭の良さを少しでも分けて欲しいです(笑)


澎湖(馬公)から台北へ


3月1日お昼に、澎湖から台北に到着。
ここまで、あっという間でした~
2008年03月02日_DSC04981


空港からタクシーでホテルへ到着。
到着してまもなく、ホテルロビーにチェックイン中に謝さんが現れた。


この方に出会うとホットする。


「妻はもちろん、娘と孫も一緒に来ているよ!」



えぇーうっそ!!?? 真的馬?
私、ちょっと照れくさい。



奥さんは、旦那さんと同じ歳で、日本語世代。
笑顔が似合う、元気のいい明るい奥さん。

謝さんの娘ジーナは、英語が話せる40台女性。
(私は英語が出来なくてすみません)

孫のスティーブンは、勉強が出来き、神童のような子供。

孫娘のティナは、可愛らしい服装で登場。
彼女は、日本人が見たくて見に来たそうだ。(なんか照れくさいよ~)




早速、台北地下街へみんなで食事に向かう。

この地下街の画像がなくて残念だが、あちこちに日本の外食チェーン店があり、
日本食レストランがとても豊富。
ちなみに、有名なラーメン花月には長蛇の列が!



2008年03月01日_DSC04945


地下街にて食事。
奥さんから色々料理を勧められ、何か美味しいか分からないから、
奥さんに全てお任せしました。

結構、豊富に料理をご馳走になりました。
「この国の料理は、結構口に合いますねぇ」
たいへん美味しく戴きました。


食事中、謝さんが地下街通路を歩く人を見ていて、
「あの人達は日本人だね」と話す。
私には、さっぱり区別がつかないが、謝さんには、ある程度見分けがつくそうだ。
どんな点が違うのかな??



食事後、娘さん家族と別れ、
私は、謝さん夫婦と共にMRTにて淡水へと向かいました。

2008年03月02日_DSC04979



澎湖の風景④


澎湖は島と言えど、市街地は活気がある。
観光シーズンになると、画像のような雰囲気と違い、
街中が人で、溢れんばかりになるという。

左は、孫文の銅像。
200802270940000.jpg200802271003000.jpg

200802271005000.jpg200802271008000.jpg


澎湖(馬公市)で有名な朝市。
時間は早朝~昼頃まで。ここは見ているだけで楽しい!!
200802271225000.jpg200802271243000.jpg


10元~20元で、手軽に出来たてホカホカの揚げ物や、飲食が出来る。
欲張って色々食べたが、どれも本当に美味しい!!!!
左のおばさんが、小籠包の作り方を見せてくれました。
200802271241000.jpg200802271228000.jpg

200802271235000.jpg200802290739000.jpg

床屋の前にあった「軍人・警察官・学生は割引」という看板。
日本には、なかなか無いですね。
せいぜい、横須賀みたいな軍事都市ぐらいか。
200802271007000.jpg



馬公市の外れにある、眷村(けんそん)の跡地
眷村とは、大陸から渡った国民党の軍人家族が住んだ集落。
ここには誰も住んでいません。
澎湖県は、ここを史跡として保存していくそうです。
200802271839000.jpg200802271838000.jpg

左の家は、日本時代の建物
200802271841000.jpg澎湖 006



馬公市の中心街に残る、歴史的建造物。
復元も含め、日本時代の建物も残る。
日本好きだからが理由ではなく、台湾には歴史ある建物が少ないので、
日本時代の建物が保存されてるそうです。
澎湖 007澎湖 009


澎湖 004澎湖 008

澎湖でもっとも歴史のある廟(ミャオ)
澎湖


台湾の選挙カー
この時期は、総統選挙の真っ只中。
右は国民党の馬英九と、左が民進党の謝長廷。
選挙結果は、多くの方が、お分かりだと思うけど・・・・・・・・
200802291828000.jpg200802291711000.jpg


分かりにくいけど、これはゴミ出し風景。
台湾では、ゴミ収集車が音楽を鳴らしながら指定の場所に来る。
その収集車に、みんなゴミを投げ入れるのが台湾スタイル。
200802291956000.jpg


この前、澎湖の画像を現像したけど、
改めて見ると、どれも建物とか自然風景ばかりなんだなぁ~
人や人物が殆ど無いので、チョッと残念ね。


澎湖の風景③


台湾のハワイと言われる澎湖だけど、澎湖の風景には、南国のイメージだけでなく、
日本で例えれば、沖縄と北海道に似た風景を見せてくれて楽しい。
さすがに、2月の澎湖は観光オフシーズン。
どこに行っても、人が少なすぎてチョッと寂しい、、、、


澎湖にある大きい風力発電のプロペラ。
学校の方に聞いたが、この風車は赤字だとか・・・・
200802281659000.jpg

200802281656000.jpg

200802281728000.jpg

澎湖 013

紙風船


澎湖にある巨大な橋、跨海大橋の入り口。
澎湖 005

澎湖 011

澎湖 010


澎湖 018


澎湖の名所 小門鯨魚洞
風が強い上に、観光客は私一人だけ。
近くの島民にジロジロ見られた(笑)
澎湖 012


澎湖 017


名所の先に沈んだ難破船。
澎湖 015


澎湖 014

澎湖 016


これらの画像は、全部使い捨てカメラ。
デジカメが無かったことが、とても痛い!!

旅行先でデジカメの紛失は痛い。
まぁ~「パスポート紛失しなかっただけマシ」と思うしかない。

澎湖の2月は、大陸風で非常に寒く、ジャケットは必須。
バイクに乗るなら、なおさらでした。


JAAからJALへ統合、JAA(日本アジア航空)が消滅



 2年前、初めて台湾で乗った飛行機がJAA(日本アジア航空)

初めての台湾に、JAA機内にて、夫婦でワクワクしながら
台湾に向かった事が、楽しい思い出です。



たった一回しか乗ったことのないJAAでしたが、
4月1日からJAAと統合して、JALと聞くと、少し寂しい気持ちにもなる。

(とはいえJAAの座席は、小型テレビが付いて無く、
国内線で使う機材と同じな事に驚いた!!)



キャッチフレーズになり、台湾好きの間で流行った?
「タイワン×2、行きたいわ~ん♪」
も終わりなのですねェ~




私は、金城武と志村けんのCMが一番好きでした。
二人のCMは、ふと

「台湾に行ってみようか?」

という気持ちになりそうな、ほのぼのした良いCMでした。
(一番は、お笑い芸人とイケメン俳優というコンビが面白く感じた)



JAAが好きで使っていたわけではないけど、
ブログパーツ的に使っていた(ホントは良くない)JAAのCMは、
取り外さなきゃいけませんね。


とはいえ、経営難のJAL。

今後、大丈夫かなぁ~

JAL.jpg



FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。