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台湾二日目⑧ 阿宗麺線のソバはオススメ!~西門町

台湾二日目⑥ 大阪の堺さんと出会う
台湾二日目⑦ 西門町・台湾の原宿


西門町を歩くと、阿宗麺線という、立ち食いソバのお店がある。
こちらのお店は、るるぶ台湾や、HP旅々台北にも紹介されている。

西門町


旅行に行く前にチェックしていたが、正直、行こうとまでは思っていなかった。

西門町を歩いていて、たまたま見つけたので食べてみたが、
味は、結論から言うと、超おいしい!です(^.^)
それに値段は超安い!(一杯100円以下)


ソバは、とろみのスープで、麺は普通のそうめん。
中にエビが入っていて、上には香草がのっている。(香草は大の苦手)

西門町


なにげに立ち寄ったお店だったが、食べて大正解。
台湾旅行で食べた中で、私の中ではナンバーワンです。
今度行ったら、もう一度食べたい。
本当に、いまでも思い出される味です。

店員さんは、「一個?二個?」と片言の日本語で聞いてくれます。
西門町の他にも支店があるそうなので、台北に行ったら、
絶対オススメの店です。


旅で、なにげに立ち寄ると、面白い発見があるものですね(^.^)




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日本デビューを目指す台湾芸能人

台湾で今や、人気No1のアイドルグループ、飛輪海(フェイルンハイ)が
日本デビューを果たしたと、スポーツ紙が報じていた。

日本人ファンが、およそ2500人集まったそうです。

いよいよ、台流の到来か!!
(じゃ、レイニー来てくれないかなぁ)

芸能



私は、以前ブログに来てくださった方から、フェイルンハイの名前を
聞いただけで、どんな方々か、殆ど知りませんでした。

私と妻は、台湾のトップアイドルは‘5566’だと思っていたので.....



いままで、何人もの台湾から、芸能人の来日、あるいは日本デビューを、
ネット上でよく見かけました。


来日した方々は、台湾では、有名な方々なのですが、
日本では、ほとんど記事やニュースには上がりません。
「え!日本デビューしてたの!?」という方もしばしば・・・・・

台湾の超人気スター、林志玲(リン・チーリン)ですら、
日本デビューしているが、全く観た事がない。
まだ、台流はこれから、というところか。


しかし、彼らの新天地へのチャレンジ精神は、大いに感じる。

中には、将来、日本デビューを視野に入れ
日本語を一生懸命勉強している台湾芸能人もいる。


その一人、
ドラマ「恋恋水園」を主演し、作曲作詞家でもある
TORO(グォ・ウェイユン)は、こう語っている。



「一つの目標として、僕は、自分を突破するというか・・
新しい物を求めたいんだ。
例えば、台湾芸能界に、僕は4年いるけど、
日本は、僕にとって新しい場所だから、日本で仕事ができたらとか・・・
違う天地で試してみたい。牛丼の松屋とか吉野家で働くのもいいな(笑)」

            (雑誌:台流ドラマ・ガイドより)




TOROは、台湾で日本語の曲も出しており、大学では日本語を専攻している。


近年、台湾人のアンケートでは、
一番旅行に行きたい所は?留学してみたい国は?で
日本が一位になったそうです。

日本人として、大変嬉しい!


かつて、日本人はアメリカに憧れた。

その影響もあったのか、
アメリカのハリウッドデビューを目指した、日本芸能人は多い。

松田聖子・吉田栄作・渡辺裕之・千葉真一などなど・・・


もしかしたら、
台湾芸能人にとっての日本デビューは、
ある意味、ステータスなのかもしれない。

日本で大成功を収めた、
ビビアン・スーに次ぐ、台湾芸能人が観てみたいです。
(是非、そのときはレイニー・ヤンを!)






国民党の馬英九が来日


最近、ブログ更新が滞ってしまいました。
仕事の忙しさからの疲れもあるのですが、
ここの所、動画作成やらに凝ってしまい、怠けがちです。


昨日まで、国民党の台湾総統候補‘馬英九’が来日していましたね。

私は、その頃、久々にディズニーランドに行っていて、
帰りの高速から、馬氏が宿泊していた、ハイヤットホテル東京を眺めながら、
「あぁ~あそこに来ているんだな」という感じでボーっと観ていました。

ちょうどその頃、台湾の声をはじめ、多くの有志が馬英九不歓迎行動を、
起こしていたとの事。
台湾のマスコミ関係者から取材を受けたそうです。

馬氏のこれまでの言動や行動から‘反日’と言われています。


不歓迎行動を起こしたときの写真と動画が送られて来ました。
下記がURLです。テレビや新聞で報道される事の無いニュースです。

http://taidoku.fc2web.com/ouen127fukangei.htm





台湾人から見た日本統治

最近、ニコニコ動画で台湾の討論番組「大話新聞」(Talking Show)の
動画で、日本統治時代について検証する番組を観ました。

日本で言うと、テレビ朝日のサンデープロジェクトに相当?


アップされた方が翻訳されてあるので、とてもありがたかったです。


番組の司会者は
「統治時代は良い面も悪い面もある、悪い面も着目する」

・・・と話しながら、日本を客観的に判断している。
(むしろ日本時代を半ば絶賛していた。とても嬉しいです)


また、「日本の現在の原点は‘明治維新’にある」・・・と話し

「台湾にも‘台湾維新’が必要だ!」と語っている。


司会者達の話の中で、一番、為になったのは、、、、、

「日本は戦争に敗れて、都市は爆撃で大損害を受けた。
しかし、日本は短期間で経済復興を成し遂げた点だ。
それに比べ、台湾の都市は爆撃に遭ったが、
日本の都市ほど損害は受けなかった。

なのに何故、台湾は日本より発展が遅れたのか?
日本と台湾は、当時さほど差は無かったのに・・・・」




これについての結論は、
「国民党が多量に国防費を注ぎ込んだからだ」と結論付けている。

なるほど!他国から観る歴史は、とても勉強になる。

歴史に興味ある方は、是非ご覧になっていただきたいです!


大話新聞①(一部です)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1550195


以前、台湾のwerigtさんに教えていただいた台湾公共電視(NHKに相当)で
放送された‘台湾人民的歴史’も翻訳されてアップされていました。
こちらは、ドラマ形式でとても良い作品です。

台湾人民的歴史(一部です)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1446815




楊丞琳(レイニーヤン)の動画CMを作ってみました☆

久しぶりに二日間の休み。

チョッと暇つぶしアンド、動画作成をやってみたいと思って、
化粧品会社の資○堂で有名なCMをベースに、
楊丞琳(レイニーヤン)と徐熙媛(バービースー)を挿入した
MAD動画を作ってみました。


当初、簡単な貼り付け程度に考えていたけど、
実際やってみると、これがけっこう面倒!

どんな表情が良いか、どの動きが流れに合うだろうかと考えて、
やっている最中に・・・・
途中、作成ソフトがフリーズになるなど!


ともあれ、いざやり出すと、
すっかり夢中になってしまいました(^.^)

正直、完成しても納得いかない点は多いけど、
作った動画を見返してみると、台湾女性も日本女性と比べ
全く引けをとらない。

妻には高評価を戴き、とてもよかった(^.^)


MAD動画は、自己満足の世界だけど、やってみると
とても楽しいです。

是非、お試しあれ!


台湾をサイクリングした宇都宮夫妻


キーワード‘台湾’でyoutubeをの動画を眺めていた所、
気になった動画を観た。

それは、台湾をタンデム自転車(協力車)でツーリングしている
宇都宮夫妻のニュース番組だった。


日本協力車騎士宇都宮夫婦
http://jp.youtube.com/watch?v=XN-PTNohs-A

この宇都宮夫妻は1997年から、アメリカ・オーストラリア・
アフリカなど、世界一周する自転車を走破を始めて、
今年、最後の訪問国が台湾だったそうだ。


色々な冒険旅行の話はよく聞くけど、期間が10年な上、
五大陸走破という冒険は、あまりないと思う。
ちなみに10年前の私はまだ学生だった。
そう振り返ると、随分昔に感じる。

夫妻は、期間中に何度か帰国しているが、
冒険費用もばかにならないだろう。


私が、このニュースで一番気になったのは‘タンデム自転車’

タンデム自転車とは、行楽地や競輪競技で、よく見る二人乗り自転車。
私は、いつか乗ってみたいと思っているが、まだ実現していない。
(どんなものか想像つきませぬ・・・・)


タンデム自転車について調べると
この自転車の利点は、二人で漕ぐのでスピードも出せるし、
体の負担も、一人乗りよりは軽いそうだ。


そう聞くと、昨今の石油価格の高騰だから、この際、
タンデム自転車が一家に一台あれば経済的だ!
と思いきや・・・・・

日本国内の公道では、道交法で殆ど乗れないそうだ。
(なぜか長野県では、基本的に公道での走行は許されている)


私は法律に詳しくないので、よく分からないですが
各県によって少し違ってくるようです。

宇都宮さんも、日本で走る事の難しさを語っています。



話しは戻って、この宇都宮さんの冒険については
動画を観るまで全く知らなかった。
日本で、過去に全国ニュースに載った事の無い。

これだけの壮大な冒険だし、走行距離としては、
これまでのギネス記録を越えるらしい。

チョッと話題になってもいいと思うのだが。


でも、夫の一成さんは三度の飯より自転車が好きな上、
世界一周する事が長年の夢だったという。

もしかしたら、夢と目標に向かって走っていた本人にとっては
あまり注目されると迷惑かもしれない。


宇都宮さんは、今年6月に台湾基隆からフェリーで沖縄に入り帰国。
10年に渡る世界一周の旅を無事終えた。


宇都宮さんちの世界一周の旅HP
http://www.pedalian.net/tandem/


台湾征討(乙未戰爭)に従軍した柴五郎①

柴五郎
以前、ブログで書いた三ヶ国語に精通した、柴五郎について
書きましたが、この柴五郎は、日清戦争後の勝利で、
清国から割譲された台湾に短い期間、従軍しています。

教科書だと普通に
「日本は下関条約で台湾・澎湖諸島を手に入れた」
の一文で終わっていますが、、、、、、

実際は日清戦争後、1885年5月25日に台湾割譲のニュースに反発した、清国の唐景松を大統領に‘台湾民主国’が建国され、日本は台湾を手に入れるため、
台湾で清国兵・台湾原住民と戦いました。

軍人である柴五郎は、語学力を買われ台湾へ従軍しています。


書籍~守城の人・柴五郎大将の生涯~に台湾征討に行った日本軍の
悪戦苦闘ぶりが書かれています。



台湾引渡し調印式は、台湾総督の樺山資紀と清国側全権・李経芳で
台湾の淡水沖で行われた。(当初は台北で行われる予定だった)

台湾には清国軍と土匪、約3万の兵力が
日本軍を待ち構えていた。

日本軍は、北白川宮能久親王が率いる近衛師団(天皇直属の精鋭部隊)が台湾の基隆付近に上陸した。

その日は、台湾民主国が建国された4日後の5月29日だった。


近衛師団は、肌寒い大陸から直接台湾に冬服のままで上陸した。
しかし、大陸とは一変、台湾では熱射に晒される。


台湾へ従軍した山田豊次郎上等兵の日記

「風が無く、熱気肌を煎り、その苦しさ言語に尽くし難い。
 十数メートル行進すれば、汗が川の様に流れ、衣をうるおして
 不快を感じ、さすがに戦時たるの価値あり。
 暑さから川の水を飲用すると、その味は死する事も忘れ難し」



行軍した柴五郎も、休憩でお茶を飲んだ時は、なにか夢の中の出来事
のように思われたという。



台湾の南国気候に苦しんだ日本軍。

きっと殆どの人が、生まれて初めて体験した
気候風土だったのでしょう。
切実な苦しさが伝わってきます。


そんな日本軍ですが、上陸後は破竹の勢いで進撃していきました。

・・・・・・以降、次回に続きます。




PS:この戦いは、台湾では‘乙未戰爭’と呼称されてる?ようですが
   日本史では呼称も無いし、マニアックな出来事といった感じ
   でしょうか。



台湾人日本兵への補償

私のブログリンクに河野利彦の台湾写真集がある。

河野さんの写真がとても綺麗でリンクしてみましたが、
この前、このサイトをじっくり見ていると、台湾人日本兵だった方々の
日本への複雑な気持ちや怒り、中には日本へは感謝しているなど、
様々な思いが載っていて興味深かった。

‘親日の台湾’と言われるが、
日本人の私には、彼らの思いを読んでて辛いものだった。


日本への思いが良かれ悪かれ、彼らの共通した日本への要求は

「日本人と共に戦ったのに、なぜ私達には何もしてくれない。
 お目こぼしも無ければ感謝の言葉も無い」


サイトに載っている写真と記事は、1980年代の物で
1987年に、日本政府は元台湾人日本兵へ、一律200万円の
補償を行い、事実上の解決となったが、日本人と比べて格段な差が
あるなど批判もあるようだ。


兵役についた日本人への恩給は、3年以上兵役に就いた人には
相応の恩給が支給されている。
だが、韓国・台湾出身には戦後、国交の関係で支給されることは
無かった。


私が大学生だった頃、親しかった後輩から聞いた話が
今でも忘れられない。


「台湾日本兵の方々は、日本へ補償問題の訴訟で来日した際、
 皇居を訪れ‘天皇陛下万歳’を三唱したんですよ」


出征した、多くの台湾人日本兵は、亡くなりつつあるだろう。

私は、こうした方々が存在した事を忘れたくはないと思います。
なんらかの形で、台湾へ恩を返したいと思いました。

せめて台湾の国連加盟は支持したい。


台湾人女性ファッション~楊丞琳

20070316032347.gif
こんばんは~おかみです。

今日は、日本と台湾の若い女の子のファッションについて、

台湾アイドル楊丞琳(レイニー・ヤン)の動画より、少々書かせて頂きます。



私が見た動画は、「日系ファッション」という様なものでした。

まず、目にしたのは、タンクトップなど数点、
ロゴの入ったシンプルなデザインで、日本人も好みそうな感じでした。

それから、興味深いのが、楊丞琳のスタイル。

楊丞琳 




日本好きのレイニーらしく、
髪型や洋服も、常に新しいものを取り入れていて、
さすが、可愛教祖(カワイイの教祖)と言われるだけに、
今回もピンク系のカラーリングのロングヘアに、
前髪もキュートに切り揃えていました。

すごくカワイイ!!
けど、この髪型は日本に無いなぁ~

トップの服は、ショッキングピンクのロングのポロシャツ、
ボトムはバルーン調のクリーム色のハーフパンツでした。

ポイントで日本の今年の流行を意識してる気もしますし、
そんな中、
台湾の女性は、色使いにヴィヴィトカラーが多い気がします。
色使いのミックス感が、結構面白いです。


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