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今日は228事件60周年

 
 今日は228事件60周年

おととしが日本の終戦60周年と思っていたら、台湾にとって現在でも忘れられない事件、228事件も60周年なんですね。

 台湾のニュース専門チャンネル、東森新聞をみていますと、228事件に関する式典とか、大々的に報道されているかと思いましたが、東森新聞では、ほとんどありませんね。
この報道局は、外省人派なんでしょうか?(ほとんどのマスコミは外省人が握ってるとか?)

 報道されている中で、目に付いたのは、先週に中華郵政から新たな名将に変更した、‘台湾郵政’が228事件から60週記念を記念した、切手(228国家記念館がデザイン)を限定100万枚発行との報道でした。買い求める人々で、局員さんてんてこ舞いでした。

 228事件については興味深いものがあり、私も旅行で二二八記念館に足を運びました。内容については、台湾旅行にて改めて記事を書きますす。

 私から見てこの228事件こそ、現在でも続く根強く残る省籍問題の発端であり、外省人(戦後、中国大陸から渡った者)と内省人(台湾出身者)の間に、永遠に埋めることのできない、深い溝をつくった根源であり、現在の台湾を複雑にしてしまった出来事にほかならないと思います。

 外省人にとっては、振り向きたくない出来事なのかなと思います。一方で、内省人にとっては恨みと悲しみが残り、現在でも70歳以上の台湾人には、この加害者と被害者が現在も同じ土地で共存している。普段、特に恨みと憎しみが残った人にとって、こういう状況はどんな気分なのかな?と考えてしまいます。

 一方で、若い台湾人には、省籍の違いは関係無くなって来てる様で、例えば私の好きな台湾歌手、楊丞琳(レイニー・ヤン)は出身は外省人なんだそうですが、本人にとって台湾は「かけがえのないふるさと」と話しています。(参照:旅々台湾)

 台湾には現在でも、中国との統一を望む人々(特に外省人)が多いことも聞いています。しかし、生まれも育ちも台湾。まして民主化以降の生まれの若者にとって楊丞琳のような感覚が普通だと思います。

 いつの日か台湾に、省籍の違いが無くなることを願ったやみません。

 2004年の2月28日に行われた「228台湾手護運動」の動画です。
 李登輝前総統の呼びかけに、台湾中から約150万とも250万とも言われる人々が参加し、台湾の南北約500キロを、2月28日、2時28分に手を繋ぎ「人間の鎖」を作ろうという運動です。想像しただけで圧巻です。


 日本からも応援が駆けつけたんですね。李登輝友の会でしょうか?


 動画中にフジテレビの記者が取材を受けていますが、産経新聞系列はやっぱ中国より台湾派なんですね。
 当時、ニュースでこの運動を知った私にとってこの団結力のすごさに驚いたものです。
 
 
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自民党 中川氏が中国脅威論を展開 中国外交部はご立腹

自民党 中川氏が中国脅威論を展開

中国外交部はご立腹

 
自民党の中川昭一氏が「台湾が(今後)15年でおかしくなったら、20年ぐらいの間に、ここ(日本)は中国の何番目かの省になるかもしれない」と発言。
又、「台湾が完全な勢力下に置かれた場合、次は日本になりかねない」とも話している。

 中国外交部はかなりのご立腹。
外交部は「日本こそ防衛費を以上に高く計上している」と発言しているとの事。

中国に弱い日本外務省は今頃、大使館を通じて謝罪しているのでしょうか?
友好関係があるからこそ、いうべきことは言うのが外交でしょう。

 先日、実家に帰って、6年前に出版された雑誌「サピオ」を読みました。興味深い記事で、作家の落合信彦さんと台湾の若手高官のTMD防衛について論議したものでした。まぁ あくまで予想した一例です。

内容を簡単に要約すると・・

①米国がTMD開発を本気を出せば、中国も益々軍事力が増大する。
             ↓
②米中の軍事費のチキンレースは、やがて米国に軍配があがる。
             ↓
③中国は財政がゆきずまり、やがて共産党が崩壊してゆく。

つまり、旧ソ連の崩壊のように、米国のSDI構想のチキンレースに破れ
財政が破綻した例をあげて、可能性の一つとしてあげたものでした。

ただ、もし中国が今後、ソ連のように突然崩壊されると、台湾に多くの難民が押し寄せるという危険がはらんでいる、とも予想しています。

近年、独立志向が形となって現れ始めた台湾にとっては、中国は嫌でも相手をしなければならない国。今後も大変だと思います。

 今回の中川さんの発現に限らず、いままでの中国を見ていると、日本も台湾も、警戒しなければいけない相手であることは、間違いないでしょう。
 

 
 




台湾はただいま正月真っ最中!新年快樂

こんばんは、おかみです。仕事から帰って久しぶりにインターネットで台湾電視台の放送を見ましたが、番組もCMもなんか赤色がやけにめだつなぁと思ってたら、2月18日から、旧正月なんですね!すっかり忘れてた・・今年の一月に台湾の知人から年賀状もらったけど、「日本がただいま正月だなんてすっかり忘れてたわ!」なんて書いてありました。やっぱズレあるんだなぁと、つくづく違いを感じますた!ま、とりあえず、私の好きな台湾アイドル5566(ウーウーリュウリュウ)とJ☆STARメンバーが歌ってる「新年快樂」でも聞いて脳内変換して、正月気分盛り上げようっとw


5566とは
 J☆STAR所属のユニット。台湾ではナンバーワンの人気アイドルグループであり、俗に台湾のSMAPとも言われるグループ。ちなみに構成員は4人。CDを出せば必ずヒットするといわれ、日本では台湾アイドルといえばF4だが、台湾はじめ中華圏では5566がダントツの人気を博している。
日本でいつかデビューして~!非常好 愛!王紹偉(マフラーしてる人)

J☆STARとは
台湾の芸能事務所(喬傑立)に所属するアイドル達の俗称。
簡単に言えば、台湾版ジャニーズで、構想の当初からジャニーズを参考にしている。面白いのがJ-STARに唯一、7flowers(七朶花・チィトォファ)という女性ユニットが所属している。

恭喜發財(ゴンシ-・ファ-ヅァイ:おめでとうございます)
 動画内で「ゴンシー」と言ってるのはこの「恭喜」です。
新年快樂の歌は一般的な正月の歌なんだそうです。

☆麗しの台湾へ☆出発一日目①

2006年 9月26日 
前日から眠れぬ夜を過ごした。というより興奮状態のまま荷造りに追われるがまま、出発の時間にせまった。あと何時間後かには、もう台湾なんだなぁ~ そう思いながら高速バスで一路、中部国際空港(セントレア)に向かった。20070225220912.jpg

 空港のホールに立って思った
「いよいよ、台湾の土を踏めるのかぁ~」
そんな、感傷に吹けるふけってる横で・・・妻はというと、頭の中は台湾スターや小龍包の事ばかり。一人で「るるぶ台湾」を見ながらはしゃいでいる始末である。
まぁミーハーな彼女なのだから仕方がない。なにぃ

 中部国際空港(セントレア)訪れるのは今回で二回目だが、この空港国際空港と呼ぶ割には
「どこもかしこも日本人ばかり!」
乗る人、降りる人のほんとんどがである。

だけど、それも無理もないだろう。
外人の観光地は、東京か京都が相場と考えれば、名古屋いささか中途半端になるだろう。

ちなみに外人とすぐ分かる白人は、茶店でハンバーガーほうばってた
女性一人だけでした。




台湾へ ~日本アジア航空~

 10:00発、台北行きJAA便の搭乗ゲート前の座席で出発まで待つ。

今日は、平日だから空いているだろうと思いきや・・大勢の人でいっぱいだった。ビジネスマンも多い。

 周りを見渡していると、ふと車椅子の人も何人か混じった老人の団体が目に入った。
しゃべっている会話が中国語でもない感じ。おそらく台湾語だろうと思って、人物観察していたら、台湾人のお婆さんが、突然私たちが普段聞きなれた言語を、車椅子ボランティアの方に語りかけてた。

「お世話になりました。どうもありがとうございました。」

あっ日本語だ! しかも癖の無い、とてもきれいな日本語で挨拶していた。きっと日本統治時代の方なんだろう。なにげない情景だが、お婆さんの表情と、きれいな日本語にちょっぴり感動した。

 時間もあっというまに流れ、いよいよ搭乗に。実際、飛行機に乗ってみたら思ってたより、小さな機体でシートもやや狭い感じ。体のデカイ私は、窮屈な気分だったが、隣の小柄な妻は余裕しゃくしゃくで着席し、相変わらず台流スターを台湾で出会う夢に浸っていた。

 ここで妻へ一言 「おい!夢だけじゃ食っていけねぇぞ!」

機内アナウンスによると、飛行時間は約2時間15分。は、速い!
久しぶりに離陸時に体に感じるGを受け、私たちの乗る飛行機は日本の地を後に
一路、台湾を目指して出発した。


2002年 日本アジア航空CM 志村、汽車で釈迦頭を食す。
 金城武、最近見ませんが現在は台湾、香港でご活躍中のようですね。ちなみに金城君は昔から志村けんの大ファンだった事から、夢の共演が実現したそうです。
 一方の志村さんは芸能界きっての台湾好きで知られ、過去に色々な店をテレビでリポートしてましたね。又、台湾では「だいじょうぶだぁ」や「バカ殿~」の放送で知名度があり、JAAのCM撮影中には、現場に大勢の人だかりができたそうです。

台湾一日目② 悪夢の飛行
台湾一日目③ 高価な土産物屋
台湾一日目④ ミラマーガーデンホテル
台湾一日目⑤ 陳さん一家と会う



 
 




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