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どんな業界も新人は日々勉強


どの業界に入っても、
新人さんは大変ですね。


この前、道路交通法違反の裁判を傍聴しました。

被告人の弁護人は、爽やかな顔立ちの
20代後半ぐらいの方。



しかし、終始、ぎこちないこの弁護士。

どうやら新人弁護士さんのご様子。



しかも、初めての法廷弁護だったのか、
最初から最後まで、すごく話し方が、たどたどしく、
見ているこっちがヒヤヒヤの連続でしたw


「弁護人のご意見は?」

「えっ・・あっ!被告人と同意見です」

「提出された書類は○○でいいの?」

「え~っと、、、あ、はい、そうですね」

「被告人質問は何分かかる?」

「時間は20分を予定しています」

「それは長すぎるから10分にしてください!」

「あ、はっ、、はい;;;」


こんな感じで、聞かれるたびにアセアセ;;

被告人質問では「10分に」と言われて焦ったのか、
大事なことを聞かないでしまってたり、
傍聴人のこっちがツッコミ入れたくなるくらい。


「えっと、、、もう質問は終わりですか??」

「あ、はい終わりです;;;」


でも、そこはベテラン裁判官。

彼が質問し損なった部分を、
全て質問し、弁護人をフォローしていましたw



彼の姿を見ながら、
私も新人時代の辛く大変だった頃を思い出していました。

入社した頃は毎日、職人気質の上司から、
同時期に入ったパートのおばちゃんと、
二人でいつも怒られてばかりでしたw


だから、このオバサンとは、
お互い戦友意識があります。


でも、今日、仕事が終わって、おばさんから、


「今後は孫の面倒みたいから、3月で辞めるね」
「送別会、盛大にやってよぉー!!」


職場ではムードメーカーだったし、
戦友の一人が辞めるのは寂しい。
結婚相手も、おばさんからの紹介だったなぁ。




長くなりましたが、
話は戻って、裁判を終えた新人弁護士さん。

廊下に出た後、

「はぁ~~ 緊張したぁーーーー!」

弁護士さん、
声を上げて肩を落としていましたwww



思えば新人の頃、上司に言われた一言が忘れられません。


「新人でも外に出れば、お前はプロなんだぞ!
 プロ意識を忘れるなよ!」




あとで調べたら、この新人弁護士さん。
いわるゆ「イソ弁」居候弁護士でした。

きっと、私と同じように、
先輩弁護士から言われて法廷デビューしたのでしょうか。



なんか、微笑ましくも、
応援したくなる1時間の裁判でした。
















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初めて冤罪を帯びた事件を見た

休日は裁判所に行き、外食を堪能している
よしぼです。こんばんは。


今日は休日で朝から地裁に行って来ました。


罪状は「強制わいせつ」


年齢30代の被告人が入廷、
席に着くと、被告人は傍聴人達を見回していて、
私の顔もジロっと見てきました。


開廷後、罪状認否で、
私は、傍聴して以来、初めて聞く言葉に驚きました。


「私は起訴状について一切認めません!」
「私はやっていません!」
と主張する被告人。

こんなの滅多にないので、思わず小声で、
「ぉぉぉぉ~~~」と唸ってしまいました。


ということで、手続きの更新を行う?とのことで、
裁判は閉廷。次回公判は未定となりました。



まさか、こんな田舎の地裁で、
しかも、ニュースにも殆どなっていない事件で、
冤罪の匂いありの裁判が行われ始めるとは。。


世の中、
冤罪のままの事件って、
かなり多いのか? と思ってしまうと怖い。




ちなみに、全面無罪を主張した被告人。

親族あるいは応援すると思われる人は、
傍聴席には誰も来ていませんでした。



裁判は、おそらく1年以上続くと、
思いますが行方を知ることができればと思います。



















裁判長!ここで昼寝していいすか


海上保安庁の流出映像に、
唖然としているよしぼです。
こんばんは。


スポーツジムに行き、
日々、筋肉痛と戦いながら、
休日は裁判傍聴にハマっています。


(私の傍聴ノート 字が汚い)
201011052234000.jpg


傍聴マニア?となってしまった私は、
最近、地元の裁判官にすっかり、
顔を覚えられた気?がします(笑)


うちの田舎の裁判所で、純粋に傍聴してるのなんて、
私くらいしかいない感じで、
あとの方は検察審査会の方が一人くらいだけ。


民事裁判の傍聴にいたっては、
私たった一人。

「あの~この裁判の関係者の方ですか?」

「いえ、私は一般傍聴です」(苦笑)


なんて、よく法廷書記官から聞かれます。



明日、11月6日から
映画「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」が始まります。



裁判員制度が行われてるので、
多くの人が裁判に関心がもたれてもいいのでは、
と思います。


いっそ、テレビで生放送されたっていいと思う。
(アメリカじゃ裁判専門番組があるし)
人定質問の部分だけ、ピー音にすればいい。


裁判を生放送すれば、
犯罪率の抑制効果もある?

先週、東京地裁の休憩室で、
20代女性被告と弁護士の会話が聞こえてきました。


「まさか自分の裁判が公開されるものだったなんて、
 夢にも思っても見ませんでした・・・・
 考えたこともないし・・・・」



「密室裁判はやってはいけないというのが、
 国家の決まりなので、原則公開なんですよ」



この被告女性、
保釈金を払って釈放された薬物裁判の被告でしたが、
傍聴席は、見学の高校生もいる満員御礼。

さすがに堂々としつつも恥ずかしそうでした。


法廷では、被告の過去まで、
全てさらけ出されてしまいますから。



傍聴しながら、ふと思います。

「自分だって、もしかしたら、
 法廷に立ってしまうこともあるんじゃないか」








傍聴マニアの芸能人


9月に押尾裁判の為に、
東京地裁に朝から傍聴に行った時、
地裁内に、ずっと気になる人がいました。



金髪のロン毛に帽子
男なのにスカート!!

「すごい格好しているなぁ(笑」



ちなみに押尾裁判の傍聴整理券でも、
見かけ、そのとき並んでる一人が、

「あの人、裁判マニアの芸人だよ」

って話し声が聞こえました。


家に帰って調べたら、
この方でした。

2000021117.jpg

阿曽山大噴火さん


過去には日本テレビの、
「エンタの神様」にも出ていた方だったとはw

私は、いままで全然知りませんでした。

10年前から、
毎週5日間、東京地裁に通いつめる傍聴のプロ。


んで、この方に興味を持ち、
阿曽山の著書を早速購入
201009291358000.jpg

とても面白く、
傍聴初心者には必読です。



いままで傍聴した中の、
滑稽な裁判をお笑いにしてるだけに、
彼の芸風に対して、

「不謹慎だ」

という方も結構いらっしゃるようで。


これにはうまく言えないけど、
ちょっと首をかしげてしまう。

案外
そう言う人に限って、
裁判傍聴を全くしたこと無いんじゃないかな。


あえて、不謹慎とも言われそうなことに挑み、
傍聴回数が1万回を経験?してるだけに、
何かポリシーを感じます。


私はまだ、傍聴はあまり回数行ってないけど、
「長い人生、もしかすると自分が・・・」

よく想像します。
(心配し過ぎかな?笑)


今週も傍聴行ってきたけど、
被告人は色々。
「何度も再犯する本当にダメな人」
「まさか自分が・・って人」


しばらく裁判傍聴が趣味になりそうです。





教育熱心?な台湾人


裁判所隣の法務省。
s-奈良県旅行 224


押尾裁判の当日の午前中、
売春法違反の裁判を傍聴しました。

外国人裁判であったので、
通訳を介しての裁判を、
見てみたい気持ちがありました。


被告は台湾人女性(スーリン仮名)

彼女は20年以上前に来日、
日本人との間に娘(ミサ仮名)が生まれましたが、
男性は認知せず、

結局、シングルマザーとして
ミサを育てました。
男性からは養育費すら無かった。


ミサは小学校時代は母親と離れ、
台湾で、お婆ちゃんの元で育ち、
中学から日本で学びました。

この日は、娘ミサが情状証人として出廷。


弁護士
「小学生時代は、母親と離れた生活は寂しかった?」


ミサ
「寂しかったです。
 私が日本へ行ったり母が台湾に来たり
 という生活が続きました」



弁護士
「あなたは今、大学生ですか?」


ミサ
「はい、私立大学で化学を学んでいます」



弁護士
「高校時代の学費を教えてください」



ミサ
「私立高校だったので年間70万以上、
 あと塾にも行ってたので」




弁護士
「塾の費用は年間いくらでしたか?」



ミサ
「100万近くです」



弁護士
「すると年間170万以上ですか」



この金額には驚きでした!!
母親一人で大金を教育に充てていたとは。
ミサが言った塾は、
私も聞いたことある名門塾でした。
母親のスーリン、
よく、やりくり出来たと感心しました。


もっとも、全てが真実かどうか?
もありますが・・・・



以前、台湾へ嫁いだ日本人妻は、

「台湾は、子供の宿題が多くて大変なのよ
 遊ぶ時間も無いし可哀相・・・」




母親スーリンのことも含めると、
教育熱心なのが台湾人の気質なのかな、
と改めて思います。




弁護士
「私立大学への学費も大変でしょうが、
 今後、お母さんとどうして行きますか?」




ミサ
「今後は、奨学金とアルバイトで学費をやりくりし、
 卒業後は母親の面倒は私が診ます」





ミサは涙ながらに、証言台で話していました。


いつの日か、ミサの苦労が報われることを願いながら、
法廷を後にしました。




当日、NHkジャパンデビュー台湾特集を
批判、抗議にきてた街宣車。
チャンネル桜関係だったかな。
s-奈良県旅行 227
s-奈良県旅行 228








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