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台北郊外・猫空 邀月茶坊


深杭で、台湾料理を堪能した後、
台北郊外の山間部にある、猫空・邀月茶坊
お茶を飲みに行く。

この茶坊には、台湾の若者も訪れていました。



「日本人はお酒を飲みながら、仲間と語り合うけど、
台湾人は、こうして家族や仲間と、お茶を飲みながら色々語り合うのですよ」


そう語ってくれた謝さん。



DSC08389.jpg

DSC08393修正



お茶は、娘婿の趙さんが入れてくれた。
このお茶がとても美味しい!!!


趙さんは手馴れた手つきで、お茶を入れてくれる。

「娘婿は、お茶入れが上手いですよ。
だから、お茶はいつも婿に任せてしまっている(笑)



このように語った謝さん。
とても、満足そうにお茶を飲んでいました~



お茶の飲み方は、お茶の香りを嗅ぎながら、
ゆっくり飲む方が、とても美味しいと教えられ戴きました。




謝さんが、お茶を飲みながら、
千利休の茶道における哲学について話し始めた!
これはチョッとビックリ。

なかなかいないですよ。ましてや台湾人の高齢者で。




「自分の街にも、このような茶坊があればいいのに」
とちょっぴり、羨ましくも思った。

いいんですよ~すごくリラックスできます。




もし、茶坊に行って、ゆっくりお茶を堪能したいのであれば、
ツアーでは無い形で行くのが一番のベストと思います。
こちらの茶坊は、旅々台北さんで紹介されています。
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/1217/




台湾料理にリラックスしてお茶と、
まるで、渡辺満理奈の「満里奈の旅ぶくれ・たわわ台湾」を
感じさせるものでした。



いいのかなぁ~
謝さん達に、ここまで世話になってしまって・・・・・


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