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烏来③~ここは有名な観光地


鳥来の自然を堪能した後、鳥来の観光施設へ。

この日は、多くの観光客が訪れていた。
珍しかったのは、インドネシア人。

近年、台湾へ出稼ぎに来るインドネシア人が多く、
台湾人家庭で、家政婦として働く方が多いそうだ。



よく見ると日本語が見える。
訪れる日本人は多いと聞く。
2008年03月02日_DSC05011


昔行ったアイヌ民族村を思い出す。
2008年03月02日_DSC05014



2年前に行った、九分に似たこの風景。
妻と楽しく行った事を思い出す。
2008年03月02日_DSC05018


この上にロープウェーがある。
これに登っていくと、鳥来で人気のホテルがあるそうです。
静かな所だし、いつか泊まってみたいね。
2008年03月02日_DSC05015


2008年03月02日_DSC05020


鳥来で有名?の竹筒ご飯です。
DSC08380.jpg







流暢な日本語で話しかけて来た。おみやげ屋の歐邑桑(おばさん)
自分は酋長の娘だと話し始め、

「あなた台湾の友人と一緒だから、安くしますよ!
良かったら、民族踊りが無料で観れるから観ていって。
若い娘もいるからね!」

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若い娘はともかく(笑)
言われるがままに、舞踊会場へ・・・・・
2008年03月02日_DSC05017



いました!いました!
この時は、白人観光客が一緒に楽しそうに踊っていた。
踊りの後、記念撮影があるのですが、これが結構高いそうです。
私達は、舞踊を見学した後、そそくさと会場を出ました。
2008年03月02日_DSC05013


2008年03月02日_DSC05012


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鳥来に住むタイヤル族の集落。
2008年03月02日_DSC05021


2008年03月02日_DSC05009



趙さんから、
「タイヤル族の見分けがつきますか?」と聞かれる。

私はさっぱりだったが、タイヤル族の特徴は、
目が大きい・肌色が黒い・顔が四角い、とのことです。

趙さんが、「あれはタイヤル、あれは違うね」など指差して教えてくれました。

ここに来る前の、澎湖(馬公)で、同じような顔立ちをいっぱい見てきたから、
見分けが、さっぱり分からなくなってしまいました(笑)




ちなみに、後々、気になった客引きの、自称酋長の娘さん。

謝さんに聞いてみたが、
「さぁ~本当に酋長の娘かねぇ~笑」




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烏来②~高砂義勇隊慰霊碑に行ったが・・・・・・


鳥来(ウーライ)に行ったら、是非見てみたかった物がありました。


それは、大東亜戦争で、日本兵と共に南方の島々で戦った、
台湾の原住民(高砂族)で編成された部隊、


高砂義勇隊を祀った慰霊碑です。



謝さんは、
「この慰霊碑の存在は知らなかった」と話していました。



駐車場を降りて、急な坂を登りました。
謝さんは、最近運動してなかったので辛そうでした。
辛苦了~
鳥来1



登った上にありました!
でも、慰霊碑の様子が変です・・・・・
鳥来6




ご覧のとおり、慰霊碑に書かれているはずの、李登輝さんの碑文も、
その他も全て、竹で覆い隠され、
何の慰霊碑か分からないようになっていました!!!
鳥来2


見ていて痛々しい!なんということでしょう・・・・・・・・
鳥来3



鳥来4


鳥来5


2008年03月02日_DSC05002




「日本の為に命を捧げて下さった皆様に感謝したい。
 なぜなら、あなた達が戦ってくれたから、
 私もこうして生きていられるのだから・・・・」


そんな気持ちで、お祈りさせていただきました。




私は、13年前に信濃毎日新聞に掲載された、
高砂義勇隊の記事で、初めて存在を知りました。

当時の日本兵は、
「彼らのお陰で、厳しいジャングルの中、生き残る事ができた」と語っています。

高砂義勇隊は、夜目が利き、蛮刀を片手に勇敢に戦い、
多くの日本将兵から尊敬されました。


歴史





ちなみに、この慰霊碑は2年前に、新しくリニューアルされた物。
地元タイヤル族の有志と、多くの日本人の寄付で作られましたが、
台湾議会の高金素梅ら、一部の反対派により、
慰霊碑は、竹柵で覆い隠されてしまいました。




謝さんは、反対派の行為について小声で、
「けしからん!」

と話しました。




大東亜戦争(太平洋戦争)では、3万人の台湾兵が、
日本軍の協力しました。

多くの日本人に、この存在を知ってほしい!!

DSC08363.jpg





烏来① 烏来(ウーライ)の自然

 
 3月2日、朝からホテルにて、謝さん夫妻と合流。
この日は、謝さん夫婦と、謝さんの娘婿、趙さんとお会いしました。

趙さんは、塾を経営している老板(社長)。

過去に、日本語を3年ほど勉強したそうで、初対面から、
一生懸命、日本語でお話ししてくれ、色々と気を使っていただきました。
本当に感謝しています。

私は、中国語が全く出来なくて、なんだか申し訳なかった。


趙さんの運転で、台北近郊の鳥来(ウーライ)へ。
車で約50分の道のりです。

2008年03月02日_DSC04991


のっぽの原住民がお出迎え!!
ここ鳥来は、台湾原住民タイヤル族の村。
日本時代は様々な原住民を総称して、高砂族と呼ばれていました。
2008年03月02日_DSC05010


2008年03月02日_DSC05006


昔、タイヤル族の男が、女性を背負って山を登る銅像。
確かにここは、険しい山間部です。
2008年03月02日_DSC04995

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鳥来を代表する大滝。
冬場のこの時期は、水量が少なく、暖かくなるともっと雄大に、
水が流れるという。
2008年03月02日_DSC05008


この池にいるカエルが、心地よい声で出迎えてくれた。
謝さんがここで、松尾芭蕉の一句を読み上げた。
知的な方なんですよ。謝さんは。
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2008年03月02日_DSC05007


2008年03月02日_DSC04992



ここ鳥来は、台北の雑踏とはかけ離れた、とても静かな場所。
「こんな所でお茶飲んだら最高!!」と思った。

ちなみに、2年前に台北で知り合った、日本人妻の方も、
鳥来をオススメしていました。
自然の好きな方には、鳥来はオススメです。

ちなみに、この時期は、山桜があちこちに見られました。



謝さんから面白い話を聞いた。

こんないい場所なのに、過去の蒋介石・国民党は、
鳥来に外国人が立ち入る事は、一切許されなかったという。

理由は「タイヤル族を見せたら、低い文明と思われるから」だったそうだ・・・


全くバカバカしい話ですね・・・




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