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WBCの裏側が初めて分かった 台湾戦


四月に入り、
職場の状況が少し変わって、
忙しい毎日が続いています。

こんばんは。


WBCが終わって数週間。
そして、プロ野球シリーズ開幕。
いつもの光景がはじまりました。


昨日、何気にyoutube観ていたら、
こんな動画を見つけました。
全部観終えたらジーンとしてしまった…

WBC日本対台湾の裏側。



思えば、このブログを書き始めたころは、
日本人からの台湾の存在って、
いまより薄かったように思います。

でも、皮肉にも大震災のきっかけが、
このように広がってたなんて。


この数十年先、
日本と台湾との関係が、
今とは違った関係になっているかもしれない。

ひょっとしたら、国交樹立されてるかも。
私がブログを書き始めたころの願いが、
叶ったら嬉しいです。

 
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台湾を懐かしんだ親子の話


今日は休みだったので、
旅行の準備のついでに、行きつけの床屋に
行って来ました。


床屋の主人に、
「今度、台湾に行ってきますよ」と話したら、

主人が
「台湾と聞くと、チョットいい話がありましてね」


主人が、そう言って、話してくれたのは、
以前、床屋に来ていた客の、高田さん親子(仮名)の話。
親子は、戦前を台湾で過ごしました。


高田さんの父は長年、台湾で教師をされ、
息子は、生まれも育ちも台湾でした。

しかし終戦とともに、
高田さん一家は帰国。


その後、数十年の月日が経ち、
教師だった高田さんは、すっかり高齢となり、
あと、どのくらい生きられるかと思ったとき、

「せめて、死ぬ前に台湾へ行きたい」
「孫達にも、爺ちゃんが住んだ台湾を見せてやりたい」



息子さんは、父の願いを叶えるために、
高田さん一家総出で、台湾旅行に行くことにしました。


台湾では、住んでいた街を再度、訪れることができて、
高田さん親子にとって、懐かしさでいっぱいでした。


そして、帰国日が迫ったある日、、、、、、



バスに乗って移動中の車中で、
高田さん達を、ジロジロ見ている台湾人がいました。


「何、ジロジロこっちを見てるんだろう」
「気味悪いなぁ」

高田さんが、そう思ってたとき、
見つめていた台湾人が近づき、日本語で、、、

「あの~高田さんですかぁ?」

「ええ そうですけど」

「おぉ!やっぱり高田先生ですね!」
「私、あなたに教わった○○ですよ。覚えていますか?」


「高齢になった私の顔を、よく覚えて入れくれたんだね!」

「私、先生の顔をよく覚えていから、分かりましたよ」

まさかの教え子との再会。

高田さんは死ぬまで、この旅行のことを
語っていたそうです。

そして、旅行から帰って、
暫くして先生は亡くなりました、、、、、



「きっと今でも、高田先生の教え子が、
 いっぱい台湾にいるんじゃないかな?
 高田さん親子にとって台湾は、
 第二の故郷だったようですよ」

そう語った床屋のご主人。


ちなみに、台湾で生まれ育った息子さんは、
残念ながら、一昨年、お亡くなりになられました。



かつて、
日本人と台湾人が、共に歩んだ時代があった。
やがて、それは伝説になっていくのでしょうか。


心温まるお話です。









金美齢さんが日本人になった理由


先週、雑誌SAPIOに、
金さんが日本に帰化した理由の記事が、
掲載されいました。


長い年月、台湾建国に身を捧げた方が、なぜ???
という思いは、ずっと私にありました。

私は2年前の総統選の民進党の惨敗のインタビュー
↓↓↓の動画を観ていたから、
その決意の表れなのかと思っていました。





でも、記事の内容を読んだら、金さんにとって、
帰化は、相当、苦悩されての決断でした。
(私の想像は浅はかでした・・・・・・)


金さん曰く
「中国との、これからの戦いの最前線が日本になる」

「日本人になることで、言えることもある。
 私が、いままで台湾人だった時は、日本のみなさんに、

 ‘台湾を応援してください’
 としか言えなかった。
 
でも、日本人になったことで、今度は、
 ‘日本は台湾に協力するべきです’と堂々と言えます」


金さんは、台湾に愛想が尽きたわけでは全くなく、
これからも、台湾の為に尽くす事を話していました。
安心しました。


ただ、今まで、尖閣諸島は台湾の物です、と話していたが
日本人になったことで、今までのような発言は出来ないですね、
とも話していた。



金さんの話をいつも聞いていると、
「金さんってキレイな人だけど猛牛みたいな人」
「知り合いだったら絶対、敵にしたくない女性」
っていつも思います(笑)

いつか金さんの講演会があったら、
ぜひ行きたいです。






台湾は中国に呑み込まれるのか??

 2009年に金美齢さんが、台湾が将来、中国に呑み込まれる事を危惧して、
日本に帰化しました。とても驚きました!

2008年の台湾総統選挙で、民進党が敗れて以来、櫻井よし子さんをはじめ、
多くの日本人評論家が、

  
「残念ながら、台湾は近い将来、中国に呑み込まれでしょう・・・・・」

「いまや台湾の経済は、中国に9割依存している、独立は不可能・・・」



台湾人・・・・大丈夫なのだろうか???


果たして、中国と一緒になりたい台湾人は、何割いるのだろうか??


台湾の将来を、考えてしまうと、私まで暗い気持ちになります。
(私は生粋の日本人なのに)



そんな時、将来をとても憂いでる、ある台湾人女性の動画を見つけました。

これ観たら、心がジーンとしてしまいました。



黄敏慧さんの動画




 今は経済が中国に奪われていても、台湾人精神だけは、奪われないで欲しい!!!!


黄敏慧さん そして台湾人加油!!




 中国人は、間違っているよ!!!
 




  

海外在住だからこそ、正確な情報を書いて欲しい


ブログを始めた頃の事です。

始めた頃、私は台湾好きが高じて、
あちこちの台湾在住日本人のブログを、よく読んでいました。


そして、とある台湾在住日本人の方のブログのコメント欄に、

「台湾の葬式って豪華ですね、写真に収めたかった」

と書いたところ、、、、


「台湾では葬式を写真に撮ることは、不吉だと言われています、
 だから、絶対に撮らないで!」



、、、、、と指摘されました。


私は、そのまま、彼の言うことをずっと信じていました。
もちろん、その後、台湾旅行でも、豪華な葬式行列も撮りませんでした。


しかし、現地の台湾人と日本人に出会って、葬式の写真について聞いたところ、、


「え!そんなの初めて聞いたけど!」

「そんな迷信は台湾には無いよ」

「不吉だなんて言う人は、頭どうかしているよ(笑)」



。。。。と一蹴されてしまいました。



台湾で葬式の撮影は不吉と話した、その日本人の方は、
台湾人である奥さんから、聞いていたそうです。

今は、その日本人の方は、ブログを辞めてしまっているので、
きっと今でも、この間違った風習を信じている??ことと思います(^^:



ネットには、海外現地情報をお届けしている、日本人サイトが多くあります。


でも、間違った情報だけは、ぜひ、ご注意願いたいものです。




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